繭塾HP

Mayu-Juku Creative Lab

work's

AIと対話しながら、アイデアを動く作品へ。
繭塾では、プログラミングを自分の発想をかたちにするための道具として捉えています。

AIと人の対話から、
小さな作品が生まれていく。

木津川市のそろばん・プログラミング教室「繭塾」が、AIと対話しながら生み出した作品集です。ミニゲーム、web実験、webアート、教材ツール——そこには「考える」「試す」「直す」「もう一度動かす」という、プログラミングの本質があります。

  • 1AIとの対話で、ぼんやりした発想を言葉にする。
  • 2設計によって、動き・画面・ルールを整理する。
  • 3開発と試行錯誤を通して、アイデアを実際に動く形へ近づける。
繭塾のWeb作品制作風景。コードを書きながらAIと対話している画面。
プログラミングは、AI時代の「創作の筆」。コードを書く力だけでなく、問いを立て、考えを組み立て、形にしていく力を育てます。

遊びながら、仕組みを学ぶ。

ゲームは、画面・入力・判定・スコア・演出が組み合わさった総合制作です。小さくても、そこにはプログラミングの大切な考え方が詰まっています。

ブラウザが、小さな実験室になる。

目で見て、触って、変化を確かめる。Web実験は、理科・数学・錯視・色彩感覚を、体験として学ぶ入口になります。

コードで、静かな景色を描く。

Webアートは、正解を出すためのプログラムではありません。光・動き・余白を組み合わせ、自分の世界観を画面の中に置いていく制作です。

教室の気づきから、学びを支える道具へ。

繭塾の現場で感じた「ここを助けたい」「ここを見える化したい」という課題から生まれた教材ツールです。AIと対話しながら、実際の学びに使える形を目指して制作しています。

つくってみたい。
その気持ちが、学びの入口になる。

繭塾のプログラミングでは、技術だけを先に詰め込むのではなく、子どもの「好き」「気になる」「動かしてみたい」を大切にします。 AI時代だからこそ、問いを立て、考えを整理し、形にしていく力が必要になります。

制作のご相談について

「こんなWebツールを作りたい」「ゲームやインタラクティブな体験コンテンツがほしい」
「こんなものを作りたいけど、どうすればいいか分からない」
そんな相談から始めていただけます。
掲載作品をベースにカスタマイズする形での制作も承ります。
まずはお気軽にご連絡ください。