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木津川市のそろばん・プログラミング教室「繭塾」が、AIと対話しながら生み出した作品集です。ミニゲーム、web実験、webアート、教材ツール——そこには「考える」「試す」「直す」「もう一度動かす」という、プログラミングの本質があります。
01 / mini game
ゲームは、画面・入力・判定・スコア・演出が組み合わさった総合制作です。小さくても、そこにはプログラミングの大切な考え方が詰まっています。
02 / web experiment
目で見て、触って、変化を確かめる。Web実験は、理科・数学・錯視・色彩感覚を、体験として学ぶ入口になります。
回転速度を変えながら、図形の見え方や感覚の変化を観察するWeb実験です。
白黒の回転から色が見える不思議な錯視を、ブラウザ上で再現した作品です。
直線だけを順番に引いていくと、なぜか曲線のような形が浮かび上がります。点と点を結ぶ規則から、美しい幾何学模様が生まれる小さなWeb実験です。
円の上に並んだ点を、一定のルールで結んでいくと、花や星のような模様が浮かび上がります。糸をかけるように線を重ね、数と規則がつくる美しさを観察するWeb実験です。
03 / web art
Webアートは、正解を出すためのプログラムではありません。光・動き・余白を組み合わせ、自分の世界観を画面の中に置いていく制作です。
電気が世界を明るくした代わりに、天の川は夜空から消えていって現代…Webの中だけでも、街の灯りと満天の星が共存する夜空を表現したくて作りました。クリック(タップ)すると、流れ星が走ります。
夜の街を流れる車のヘッドライトとテールランプ——その光の軌跡をコードで描いた実験作品です。信号の切り替えで光が止まり、また動き出す仕組みを実現しています。カーブに沿った動きの表現はまだ未到達。これは「途中」の記録でもあります。
近未来の操縦席を、ブラウザの中に作りたいと思いました。タッチで画面が起動する体験は、「Webでここまでできる」という問いかけでもあります。背景を動画に差し替えると、近未来コックピット体験になる予定です。
04 / tools
繭塾の現場で感じた「ここを助けたい」「ここを見える化したい」という課題から生まれた教材ツールです。AIと対話しながら、実際の学びに使える形を目指して制作しています。
programming class
繭塾のプログラミングでは、技術だけを先に詰め込むのではなく、子どもの「好き」「気になる」「動かしてみたい」を大切にします。 AI時代だからこそ、問いを立て、考えを整理し、形にしていく力が必要になります。
commission
「こんなWebツールを作りたい」「ゲームやインタラクティブな体験コンテンツがほしい」
「こんなものを作りたいけど、どうすればいいか分からない」
そんな相談から始めていただけます。
掲載作品をベースにカスタマイズする形での制作も承ります。
まずはお気軽にご連絡ください。