INTERACTIVE ENCYCLOPEDIA
EARTH & MOON
動く地球と月の百科事典
MOON PHASES — 月の満ち欠け
ECLIPSE TYPE 食の種類
ALIGNMENT 整列状態
CURRENT MOON PHASE
新月
New Moon
EARTH VIEW
0% illuminated
0.0日
月が太陽の方向にあり、地球からは明るい面がほとんど見えません。
太陽・月・地球の順に並ぶ位置です。
3D表示は宇宙から見た月です。月相アイコンとEARTH VIEWは地球から見た月の形です。
月は常に太陽の方向から照らされています。この月齢は観察モデル上の目安です。
観察しやすいように、大きさ・距離・時間速度を調整しています。
CHAPTER 2 — ECLIPSES
日食
Solar Eclipse
ECLIPSE食あり
太陽・月・地球がほぼ一直線に並び、月の影が地球に届くと日食が起こります。
月が影の通り道と重なっています。
- 本影
- 太陽の光が強く遮られる濃い影
- 半影
- 太陽の光が一部遮られる薄い影
- 交点
- 月の軌道と影の通り道が重なるところ
月の軌道は実際には約5.1°傾いています。この表示では、違いが分かるように10°へ強調しています。
新月や満月でも、月が影の上や下を通るため、日食や月食は毎月起こるわけではありません。
ORBIT SPEED ×1
INTERACTIVE ENCYCLOPEDIA
太陽・地球・月を、動かして観察する。
月の満ち欠けと日食・月食が生まれるしくみを、二つの章で確かめる小さな宇宙百科事典です。
GUIDE
観察のしかた
- 章を選ぶ月の満ち欠け、または日食・月食を選びます。
- 視点を比べるSPACEは宇宙からの位置、EARTHは地球から見た月、SPLITは両方を表示します。
- 月を動かすPlay / Pauseと月の位置スライダーで、月相の変化を観察できます。
- 影を比べる日食・月食と、食あり・食なしを切り替えて、本影と半影の重なりを確認します。
観察しやすいように、大きさ・距離・時間速度、軌道の傾きを調整・強調しています。
Back to work's — 繭塾work'sへ戻る太陽を左側に、地球を中央に、地球の周囲を公転する月を配置した3D観察モデルです。 地球と月の明るい側は太陽の方向を向き、月は地球へほぼ同じ面を向けながら公転します。 月の位置に連動して、8つの代表的な月相と観察モデル上の月齢の目安を表示します。 Chapter 2では、日食と月食の本影・半影、月の軌道傾斜、食が毎月起こらない理由を表示します。
SYSTEM NOTICE
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