2026年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、繭塾の活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
2025年を振り返ると、AIやデジタル技術の進歩はさらに加速し、
子どもたちを取り巻く社会の前提そのものが変化した一年でした。
そんな時代において、私たちはあらためて
「そろばん」と「プログラミング」
この2つの学びの価値が、これまで以上に高まっている
と強く感じています。
そろばんは、計算力だけでなく、
集中力・判断力・空間認識・右脳のイメージ力など、
“生きる土台となる脳の器” を育ててくれます。
プログラミングは、
論理力・問題解決力・創造力・試行錯誤の姿勢を育て、
AI時代に不可欠となる “考える力” を支えます。
どちらも単なる知識ではなく、
「自分の頭で考える力」 を育てる学びです。
そして実際に、子どもたちが
「できた!」「わかった!」「もっとやりたい!」
と輝く瞬間が、私たちにその確信を与えてくれます。
2026年も、繭塾は
“楽しく、本質的で、自分を好きになれる学び”
を大切に、一人一人と丁寧に向き合いながら進んでまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
繭塾
野崎英介・野崎真由美
